体ケア

秋田は肌が白い人が多いのは事実

昔から日本では「色の白さは七難隠す」と言われ、女性の肌の美点であるようにも言われていますが、私の場合はそれで損をしているな…と感じることもしばしばです。
ある夏の日、友人に「ねえ、腕の脱毛してないの?ちょっとみっともないよ」と言われました。驚いて凝視すると、いつも通りの私の腕なのですが、彼女に言わせると「ふわふわ長すぎる」のだそうです。私の肌が白いせいで、普通の人よりも体毛が対比の錯覚でより濃く見えるのです。それは足についてはずっと感じていてコンプレックスでしたが、まさか腕まで…とショックを受けました。まあ、その後に脱毛サロン探してきれいにしましたけどね( ;∀;)

また、着物の着付け教室に通っていた時。着替えたところで、年配女性に突然「アンタ、顔だけやたらに白いなあ」と言われました。その日はそんなに化粧もしていなかったはずなのですが、着物の襟もとから覗いていた襟首の地肌に比べ、メイクの白さが浮いてしまったのだろうか…そう思って穴に入りたい気持ちになると、今度は「あ、今度は赤くなった。面白い娘やなあ」とからかってくるのです。これは私の色白さについて、その人の意地悪に起因する人災なのでしょう。ですが私はその頃から、人前で露出度の高い恰好をするのが苦痛になりました。夏でも足首以上は素肌を出せませんし、カーディガンなどの羽織ものが欠かせません。あまりに肌が白い、というのも時に考え物です。